リフレーミング実践マニュアル

このページでは、悪夢のようなネガティブな連想ゲームに翻弄されないように、 その悪循環を自分の手で断ち切る為の無料サービスマニュアル、

  「悪夢からの3ステップ脱出法
      超実践的!!  リフレーミング活用マニュアル」


を御案内しています。

当方の独自開発理論「アソシエイトの原理」を一読して頂いた方は、ネガティブな連想ゲームをしてしまう心のメカニズムについて大分理解を深めて頂いたことかと思いますが、このマニュアルでは更にもう一歩、そのイメージの連鎖反応を自動から手動に切り替え、自分の望ましい方向へと編集し直す為の具体的なステップについて解説しています。

このマニュアルをお読みいただくことで、ネガティブ思考による底なし沼のような落ち込みから、ポン!と確固たる地面の上へ飛び戻れる素早いリカバリー能力を獲得することができます。

このマニュアルから得られるものは以下の通りです。

  • 何度落ち込んでも立ち直れる、七転び八起きの回復力
  • 無理の無い、自然で自分に合ったポジティブ思考
  • 自分に秘められた様々な可能性を探究できる分析能力
  • プロのセラピストが用いている、シンプルな自己暗示テクニック
  • 挫折することの無い、ブレない心のあり方プロデュース法
  • リフレーミングにまつわる心理学・脳科学の体系的知識と理解
等々。

Q:そもそも「リフレーミング」って何?

A:リフレーミングとは、自分の固定的な物事の見方の枠組みに気が付いて、異なった枠組みから物事を捉え直してみることです。
僕達は知らない内に色眼鏡をかけて物事を見ていると言うことがよくあります。例えば、時間が「あと10分しかない!」と言うのと、「あと10分もある」と言うのとでは、感じ方が違いますよね。

また、「100万円で車を購入できます」と全体の額で謳うよりも、「月々の床屋代で愛車を持つことができます」と月額に分解して謳った方が、顧客からすれば負担が少なく、より自動車の購入に現実味を感じることができます。つまり、視点や焦点の当て方によって捉え方が変わって来る訳ですが、これが「リフレーミング」と言うものです。

Q:考え方を変えてみると言うのは、無理なポジティブ思考のように思えるのですが・・・。

A:多くの人がリフレーミングに失敗するのは、自分の心の性質をよく把握しないまま試みるからです。
例えば、心の中では「やばいやばい」と思いながらもギャンブルに中毒する人と言うのは、心の中のもう一方では「これだけ負け続けたんだから、そろっと一発逆転が来てくれるんじゃないか」と思う人です。これはポジティブに考えているようで、暗に今を受け入れたくないと言う現状否定が入っている訳です。リフレーミングの趣旨とは決してこのようなものではありません。このマニュアルでは、その人その人に合ったリフレーミングの用い方を、心理学・脳科学的見地からじっくり解説しています。

また、誰でも無理無く各現場でリフレーミングを用いることができるように、実践心理学NLPの様々な手法を取り入れて、リフレーミングを3つのステップに分けました。各ステップは以下の通りです。

  • 第1ステップ:プロセス・リフレーミング
  • 第2ステップ:サブモダリティー・チェンジ
  • 第3ステップ:モデリング

「サブモダリティー・チェンジ」とはイメージの編集テクニックであり、「モデリング」とは自分の理想像を現実に落とし込む手法です。これら、「リフレーミング(REframing)」、「サブモダリティー・チェンジ(SUbmodality・change)」、「モデリング(Modeling)」の頭文字から、この3ステップのリフレーミング法を「RESUM(リズム)・リフレーミング」と名付けました。

「夜の闇が怖い」、「朝の訪れが憂鬱だ・・・」、そう度々感じたことのある方だからこそ、本当に実践的なリフレーミングの効果を体感して頂けるかと思います。

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-目次-


  • 1. はじめに
  • 2. リフレーミングの基本
  • 2.1 認知の形成
  • 2.2 リフレームとディフレーム
  • sample-reframing-manual
  • 2.3 否定命令
  • 3. RESUMリフレーミングの流れ
  • 4. 第1ステップ:プロセス・リフレーミング
  • 4.1 「労わる」と言うことについて
  • 4.2 肯定的意図
  • 4.3 短絡思考
  • 4.4 行動価値、行動価格
  • 4.5 内容のリフレーミング
  • 4.6 状況のリフレーミング
  • 4.7 プロセスの本質
  • 4.8 プロセス・リフレーミングのまとめ
  • 5. 第2ステップ:サブモダリティー・チェンジ
  • 5.1 サブモダリティーについて
  • 5.2 実体の無いイメージが苦しみの元
  • 5.3 脳は大きな変化を嫌う
  • 5.4 サブモダリティー・チェンジの活用例
  • 5.4.1 ストロボ・カーニバル
  • 5.4.2 UFO・フェードアウト
  • 5.5 サブモダリティー・チェンジの利点・欠点
  • 6. 第3ステップ:モデリング
  • 6.1 モデリングとは
  • 6.2 百聞は一見に如かず
  • 6.3 モデリングの注意点
  • 6.4 多重モデリング
  • 7. 総まとめ
  • 8. おわりに
  • おまけ~本書に登場する心理学関連用語~